せっかく一生懸命編んだ夏服、いざ着てみたら「思っていたより透けてしまう……」と驚いたことはありませんか?

涼しげな透かし編み(模様に穴を開ける編み方)は夏服の醍醐味ですが、肌着が見えすぎてしまうとおしゃれが台無しになってしまいますね。

この記事では、透けを気にせず手編みを120%楽しむためのインナーの選び方や、初心者でも安心な対策を分かりやすく解説します。

手編みの夏服は「見せる」と「馴染ませる」の2択で考えましょう

夏の手編み服は、糸が細く編み目(糸でできたループの繋がり)が大きくなりやすいため、どうしても透け感が出ます。

対策の基本は、インナーを服の一部として「見せる」か、肌の色に近い色を選んで「存在を消す」かのどちらかです。

まずは、手編み服に合わせる代表的なインナーの特徴を比較してみましょう。

インナーの種類メリットデメリット
ベージュ系キャミソール最も透けにくい。服の模様が綺麗に見える。少しおばさん臭く見える場合がある。
コントラストカラー(服と反対の色)おしゃれで都会的な印象になる。インナーの形がはっきり目立つ。
100均の冷感肌着安価で手軽。汚れを気にせず使い倒せる。静電気が起きやすく、編み地が張り付くことも。
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私は白の透かし編み+コントラストカラー+明るめジーンズのコーディネートが好きです!

初心者でも失敗しないインナー選びのポイント

編み糸と同系色のインナー

初心者の方が一番挑戦しやすいのは、「編み糸と同系色のインナー」を合わせることです。

色が揃っていると、透けていても「そういうデザイン」に見えるため、コーディネートの失敗がありません。

また、素材は綿(コットン)100%のものを選ぶと、手編みの優しい質感と馴染みがよく、着心地も抜群になります。

ニットの色を白にして、インナーは自由

ニットの色を白にすることで、どんなインナーの色を選んでも爽やかさを演出することができます。

またボトムスも落ち着いた色を選ぶことでまとまりのあるコーディネートになります!

まとめ

お気に入りの一枚を安心して着こなすために、編み始める前からインナーとの組み合わせをイメージしておきましょう。

  • 透けを消したいなら、肌に近いベージュ系のインナーが最強。
  • 編み地とインナーの色を揃えると、初心者でも失敗しにくい。

「透けるから」と諦めず、インナーを味方につけて、手編みの夏服を自信を持って楽しんでくださいね!